Q. 研究を実施しているのはどのような団体ですか?
国立健康危機管理研究機構、東京大学、東京都医学総合研究所の3つの機関が連携して行う研究プロジェクトの一環として「思春期の発達理解に関する研究」は実施されます。調査は世論調査/社会調査の専門機関である一般社団法人輿論科学協会に委託して実施します。輿論科学協会は日本で最初に設立された独立調査機関です。
Q. 「思春期の発達理解に関する研究」とは?
世田谷区、調布市、三鷹市にお住まいの10歳から12歳(2025年12月末時点)のお子さんとその養育者の方を対象として、普段の生活や健康に関わる事柄をお聞きする調査です。
Q. この調査の目的はなんですか?
現代の思春期のお子様の健康や生活について定期的に伺うことで、思春期の心身の健康や発達に影響を及ぼす要因や、より良い子育て·学校環境について明らかにしていくことを目的としています。本研究の結果はより良い子育て環境や学校環境の実現に役立てられます。
Q. 調査ではなにを聞かれるの?
お子さんと養育者の方を対象に生活習慣や生活環境についてお伺いします。
Q. どうして私が答えるの?
世田谷区、調布市、三鷹市各自治体の承認のもと、住民基本台帳から無作為(くじ引きのような方法)で対象となる方々を選びました。皆様の回答は同じ年代のお子さんと養育者を代表する声として大変貴重です。
Q. 個人情報への対策はどうなっていますか?
住所氏名などの個人情報は調査にのみ使用し、調査結果からは個人が特定される情報は全て削除されます。調査・集計結果は匿名化された上で、研究や政策立案などの目的に限り研究者に公開されます。匿名化されたデータは研究以外の目的で利用されることはありません。
